SNSの機能を使って(ここのサイトではありません)、「仕事しませんか?」とお誘いがきました。

なんでも写真を投稿して簡単なメッセージをすればよいというものでした。

この世に楽な仕事はそうありません!
ちょっと疑いながらも、完全否定できないと思いました。

例えば、ブログを他人に代わって書くという仕事は、この世の中にいくらでもあります。
もっと言えば、ゴーストライターと言われる仕事だってあるでしょう。

今回の方は、ある事情でご家族をみるために家からあまり離れられない環境の女性からでした。

この環境の方は、育児が介護ということになります。
結局、会社を辞める選択をされた方でした。

家族をみるためとはいえ、家に引きこもる生活は、とにかく大変だとしかいえません。
その中で、なんとか社会との関りをもっていたいという方には頭が下がる思いです。

そんな方からのお誘いですから、2つのパターンを考えてお話をその方としました。

結論を言えば、ネットショップのお誘いでした。
初期費用が要るというマルチ商法・・・、売買手数料は無料ということで・・・その後は、聞く必要がないと・・・。

家族が大事、将来が不安、
誰だってそうですが、「儲かる人がいる」ところに行くと、「損する人」にしかならないと私は思ってしまいました。
それが、例えばマルチ商法の典型だと思う自分がいました。

今までSEO対策だと言われて、かなり投資してきましたが、殆ど効果がなかったのも、有名なIT会社だと信用したのに、実はその部署は悪名高きところで、多額の金額を支払った後は、まったく何もしなかったという苦い過去を私はもっています。

そんなところに限って、もう何年も営業の勧誘をしてきます。
どんな顔でくるのか?と思うほど図々しいと思うほどです。

また、あるときは集客できるシステムを発明して開発した会社だと名乗ってきた人達がいました。
わざわざ何処の賞だかわからない賞状や、デモビデオをメールに張り付けてこられました。

これ、すごく多額な金額でした。
私は本当に悩んで悩んで、この業者に依頼しようとしましたが、それ以前に多額のお金を某有名IT会社に支払っていたので、もう一度集客ビデオを見て、電話で最後の問い合わせをした段階で「穴」を見つけることができました。

この点を勧誘した人に問い合わせると、急にトーンが落ちました。
彼はありきたりの想定できる質問を予め会社から教えられていただけの人でした。

だから、想定外の質問となればエンジニアに扮していたのに、ボロを出すはめとなりました。
結果、「昼休みとなりますので、これ以降の対応は出来かねます。」というのが勧誘してきた人の最後の回答でした。

特許もとって、賞ももらったということで会社を立ち上げたという口コミでしたが、メールとホームページを混ぜ合わせたのが発明?で特許?もとったということか?という私の質問には回答がないということでした。

この他にも、某有名IT会社のSEOのコンテンツが入っているからと、変な会社からSEO対策の勧誘がきたり、キリがありません。
ITシステムがわからないものにとっては、受難の日々となっています。